ジェイソン・ボーン

Jason-Bourne

原作は、ロバート・ラドラムの三部作。「暗殺者」「殺戮のオデッセイ」「最後の暗殺者」が、それぞれ「ボーン・アイデンティティ」「ボーン・スプレマシー」「ボーン・アルティメイタム」と映画化。
ただし、小説とはかなりかけ離れたストーリーになっているのではないかと・・・・。恋人マリーが映画「ボーン・スプレマシー」であっけなく殺された後、小説を読む気をなくしてしまったので、本当の事は知りませんが(^_^;)

注目度の高かったマット・デイモンが、この映画で一気にスターへと登りつめました。
丁度、ジョージ・クルーニーの「オーシャンズ11」と同じころに日本では公開されていて、一流のスリとしてジョージ・クルーニーにスカウトされてましたね。

このジェイソン・ボーンですが、今までのハリウッドに出てくるヒーローとはかけ離れていて、「Who was I?」を繰り返し、自分のしている事に罪悪感を感じる繊細な暗殺者に驚かされました。

ハリウッドのアクション映画と言えば、誰が撃たれようと、誰が死のうと、バンバン撃ち合って、最後はすっきり! ストーリーがあったような無かったような・・・くらいに考えてましたが、見終わった後かなり胸にずっしり来る映画。派手なアクションがたくさんあるわけでもないし。

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やたらと「一人ぼっち」を強調するシーンが多かったように思うけど、マット・デイモンの持つ雰囲気のせいでしょうね。決して嫌味ではないし、暗殺者なのに見ている方まで切なくなります。←ハリウッドの思うつぼにはまってますが(*^。^*)
だってねぇ、結構気弱なんだ・・・なんて顔をしている事が多いんですよね~。なのに、スイッチが入るとアクション決まる!みたいな☆
少しずつ、自分が何者なのかが分かっていく様子も切ないし・・・。

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さわやか!
アイデンティティのラストシーン。ようやく終わって、マリーを探し当てたところ☆
この時は、ハッピーエンドだとおもったんですけどね☆

スプレマシーとアルティメイタムに出てくるジョアン・アレン演じるパメラ・ランディ。原作にはないはず(と思う)のキャラですが、ボーンとの対立から理解者へと変わる感じも、もし男性のキャラならちょっと難しかったかもしれないし、スプレマシーの二人のラストシーンは名シーンだと思います。

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←ボーン・スプレマシーで、初めてパメラと電話で話をするシーン。ボーンの見ている先は、パメラとニッキー。

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